wifiのセキュリティ

最近は、Wi-Fiの通信で気軽にスマホやノートPCからインターネットを楽しむことができる時代になりました。
しかし、そこには恐ろしい落とし穴があることも.....例えば、個人情報を集める為にWi-Fiを悪用するケースもありますので注意しましょう。
まず、Wi-Fiの使用に関わらず、ファイアウォールは必ず利用しましょう。ファイアウォールとは、インターネットによるあらゆる攻撃からパソコンを守るために必要なソフトのことです。

パスワード入力不要の無線LANもあり、それは単純に親切心によるWi-Fi開放かもしれませんが、中にはユーザーデータを盗むのが目当てのWi-Fiを悪質に利用している可能性もなきにしもあらずです
有名キャリア(SoftBank、docomo、au...以外)などのWi-Fiサービス以外を利用する場合には慎重になる必要があります。

外出先でWi-Fiを利用してインターネットを楽しむという方は、結構いらっしゃることでしょう。しかしWi-Fiが暗号化されていない場合、悪質な手段により盗聴されてしまいます。ですので、暗号化されているか確認してから、Wi-Fiに接続することが大切です。
暗号化されているかを知るためには、スマートフォンやタブレットなどの場合、鍵のマークがないWi-Fiは暗号化されていませんので、マークの有無を確認しましょう。その他Windows8の場合は、Wi-Fiが暗号化されていなければ、パソコンの画面上に"このネットワークを通じて送信される情報は他の人に読み取られる可能性があります"という警告文が表示されます。
また、暗号化方式にはWEP、WPA、WPA2などがあありますが、WEPの場合ですと約1分ほどの時間でこじ開けられてしまうと言われておりますので、暗号化されていたとしても安心しきれません。ですので、WPA、またはWPA2で暗号化されているWi-Fiを使うとより安心であると言えるでしょう。

税理士は神戸の濱田会計事務所